グローバルwifiの速度は速いor遅い?本当に海外で快適にネットできるの?

グローバルwifi グローバルwifi

ネットが快適にできるかどうかは速度にかかっていると言っても過言ではないと思います。速度が遅いとイライラしますし、ストレスが溜まりますよね。私も普段はあまり怒らない性格なのですが、ネットが遅いときは異常にむしゃくしゃしてしまいますね(笑)

 

これは海外でネットを利用する場合でも同じだと思います。せっかく、海外旅行で楽しんでいるときにネットが遅くて、全然、サイトが表示されなかったりするとテンションが激落ちしてしまいますよね(^^;

 

海外を楽しむためにも海外で使うwifiを選ぶ際に、しっかり速度がでるか確認しておくことが大事になってきます。今回は海外用レンタルwifiの中でもとくに人気があるグローバルwifiの速度について、調査してみたので紹介していきます。

海外でのwifiの速度は?

wifi

海外用のwifiは回線によって速度が分けられます。主に3Gと4Gというのがあります。3Gは一世代前の回線であり、4Gは4世代回線といわれていて、LTEで回線で速度が速い回線となっています。日本国内では4Gが主流となっています。

 

3Gと4Gでは通信速度が約5倍違うといわれています。4G回線に慣れると3G回線はイライラする速度ですね(^^;。国内では3G回線は遅いですが、国外では国によっては3G回線でも速いところがあるなど国の通信環境によっても速度に差があるようです。

 

3G回線のほうが安いですが、4G回線のほうが早くて快適にネットができます。値段もそこまで4Gが高いというわけではないですし、使い勝手を考えると4G回線を選ぶのがいいと思います。

 

せっかく海外まで行ったのにネットが遅くてイライラしたら、ちょっともったいないですし、快適なネットの速度で楽しみたいですよね。多少値段が高くなってしまいますが、せっかくですし、海外でも速いネットで楽しく過ごせたほうがお得だと思いますよ^^

 

グローバルwifiの速度は速いor遅い?

グローバルwifi

グローバルwifiの速度がどのくらい出るのかについては、渡航先の通信環境や端末、時間帯、混雑具合などによって変わってくるので、一概にどのくらいの速度がでるとはいえません。

 

公式サイトによると一応の目安としては4Gで下りの最大速度は150Mbpsと書かれていました。国内のポケットwifiでもこのくらいの速度がでるものが多いですね。この速度であれば、快適にネットが楽しめる速度であるといえます。

 

SNSをみると中にはグローバルwifiが遅いと感じる人もいるようです。

ただ、これは使い方とか国とかによっても変わるようです。ちなみにこういったSNSの投稿に対しては

カスタマーからリプがきて、速度が遅い原因を調査したり、アドバイスとかしてくれたりするみたいです。グローバルwifiの速度については、満足している声もけっこう多いです。

速度が安定していて速くて、料金もコスパがいいということで、リピーターになる方も少なくないそうですよ。グローバルwifiはリピーターが多くてレンタル数も業界でトップクラスらしいので、それだけ満足度が高いということなのでしょうね^^

 

あとはグローバルwifiはサポートもいいらしいですよ。

有名人とかアスリートのサポートなどもしているようです。24時間365日、ラインでもお問合せできるそうですし、サポート体制が整っているのは安心感があっていいですね^^

 

グローバルwifiにデメリットはある?

グローバルwifi

海外用レンタルwifiの中で人気が高いグローバルwifiですが、デメリットはないのでしょうか?

 

グローバルwifiのデメリットとしては、プランがいろいろあって、料金システムがちょっと複雑というのがあります。通常プランは1日300MBで大容量が1日600MB超大容量が1日1.1GB、無制限プランが無制限となっています。

 

あんまり容量を使わないのに容量が多いプランを選んでしまうと、割高になってしまいコスパが悪くなってしまいます。自分がどのくらいの容量を使い、どんな使い方をするのかを把握しておくのも大事です。

 

ほかのデメリットとしては、充電の持ちがあまりよくないという意見もありました。十分充電されないので、すぐに電源がおちてしまい使えなかったという意見もありました。せっかくレンタルしたのに使えないとかなったら嫌ですね。

 

あとはレンタルという性質上、何度もwifiの端末が使いまわしにされるということで、ときに故障しているような端末にあたってしまうこともあるようです。ちゃんと管理しているでしょうから、確率はそんなに高くはないと思いますが、そういう不測の事態もたまにあるようです。

 

ほかにグローバルwifiに限らないですが、レンタルwifiの場合、受け取り忘れというのがけっこうあるようです。空港でwifiを受け取るのを忘れて出国ゲートを通ってしまうと、基本的には戻ることはできず、受け取れなくなってしまいます。

 

レンタルwifiの場合は、受け取りわすれがないように気を付ける必要があります。あとは混雑している時期にwifiを窓口で受け取りする場合は、けっこう時間がかかることもあるようです。一人一人に使い方を説明したりしていて、意外と時間がかかるので、急いでいるときにはちょっと時間の余裕がなくなりやすいみたいですね。

 

ロッカー受け取りとか事前に宅配受け取りできるので、こうしたデメリットをなくすことはできますが、レンタルwifiの場合、ちょっと手続きが面倒というのがデメリットですね。

 

とくに会社の都合などで急に海外に行くことになった場合とかには、わざわざ、wifiのレンタル手続きをするのはけっこうめんどくさいと思います。

 

レンタルwifiは便利ですが、機器が故障して使えないリスクや受け取り忘れのリスクなどがあります。受け取り忘れは自分で気を付ければなとなかりますが、機器の故障の場合は自分ではどうしようもないですね。

 

海外でwifiを使う方法としては、国内と海外両方で使えるwifiを持っておくという方法もあります

 

国内、国外の両方で使えれば、レンタルの手続きも不要ですし、楽になりますね。ということで、国内、国外で使えるwifiを紹介しますね。

 

海外でおすすめのwifi

どんなときもwifi

国内と海外の両方で使えるwifiとしては「どんなときもwifi」が人気です。

 

どんなときもwifiは比較的最近になって登場したwifiで、クラウドSIMという仕組みを採用しています。これはSIMカードをクラウドサーバーで管理するという仕組みで端末にSIMカードを差す必要がありません。この仕組みによって国内、海外の様々な改善を使うことができます。

 

国内ではソフトバンク、ドコモ、auの回線を切り替えて使うことができます。海外についても端末があれば、海外の現地の回線を使うことができるということです。すごい便利な仕組みですよね。

 

この次世代のクラウドSIMの仕組みによって、どんなときもwifiは国内、海外で使うことができます。

 

どんなときもwifiは海外では容量の制限がありますが、国内では容量無制限で使うことができます。海外の場合には1日1GBまでLTEの高速回線を使うことができます。1日1GBなのでけっこう容量が大きいですので、いろんな使い方できると思います。

 

また、速度が制限されたときにも下り最大384Kbpsまででるので、サイトの閲覧などは問題なくできます。ちょっとストレスがある速度ではありますが、それでも普通にネットができますので、けっこう便利だと思います。

 

海外で使う場合にも面倒な手続きはありません。海外で電源をいれればすぐに使えます。レンタルwifiみたいにカウンターで端末を受け取る必要もないですし、手続きも不要なのでかなり楽です。

 

頻繁に海外に行くという方はどんなときもwifiを持っているとかなり便利だと思いますよ。国内では容量無制限で使えて、回線の速度も速いので動画とかも好きなだけ見ることができますし、ネットもさくさくと見れます。

 

どんなときもwifiの場合、海外料金も定額で安いですし、補償も含まれているのでコスパもかなりいいです。自分で使っている機器を持っていくので、レンタルwifiのように故障したりしている機器にあたることもないですし、使い慣れた端末を海外でも使えます。

 

グローバルwifiもいいwifiだと思いますが、どんなときもwifiも便利でコスパもいいので、もしwifiを切り替えるタイミングになったら、どんなときもwifiを検討してみるのもいいと思いますよ。

 

どんなときもwifiは公式サイトに詳しい情報が掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください。

国内・海外利用もこれ1台!【どんなときもWiFi】

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