モバイルwifiのデメリットを6つ紹介!これを知らないと後悔する!?

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今回は、モバイルwifiの利用をこれから検討してるというあなたにとって、知っておいたほうがいいデメリットというのを紹介していきます。デメリットを知らずに契約してしまうと、後悔してしまうこともあります( ;∀;)

 

実は私もデメリットを把握していなくて後悔した経験があります。このサイトを見に来てくれているあなたにはそういう経験をしてほしくないのでぜひ、今回紹介するデメリットを把握して、モバイルwifiを利用するかどうか慎重に判断してください。

モバイルwifiについて

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モバイルwifiのデメリットを紹介していくまえに軽く、モバイルwifiについて触れていきますね。モバイルwifiというのは持ち運びができるインターネット接続機器ですね。

 

外出先でネットに接続できて、スマホよりも安い通信料で容量も多いということで人気になっています。また、最近は一人暮らしで、固定回線を利用せずにモバイルwifiで済ますという方も増えてきているようです。

 

固定回線の場合は工事とか必要になったり、お金もかかり、導入するまでに工事の時間などもあり手間がかかりますが、モバイルwifiであればすぐに導入できて非常に便利に使えます

 

今はスマホを手放せないという人が多いと思いますが、通信量を気にせずにどこでもネットがつながるというのは安心感がありますよね。そんなモバイルwifiですが、いくつかデメリットがあり、それを契約の前に把握しておくことが大事になってきます。

 

こういうモバイルwifiのような通信サービスは途中解約すると解約料金とか取られたりしますので、そうならないためにも利用の際には慎重に判断しましょう。それでは次の項目でデメリットを紹介していきます。

モバイルwifiのデメリットを6つ紹介!

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・固定回線より通信が遅い

モバイルwifiと固定回線を比較した場合、モバイルwifiは通信速度が遅くなります。モバイルwifiはコンパクトな分、固定回線のルーターよりも性能が落ちています。そのため、容量が多い通信をすると速度が遅かったりします。

 

たとえば、高画質な動画やオンラインゲームなどをすると途切れたり、カクついたりしてしまう可能性があります。

・持ち運びが必要

スマホ以外にモバイルwifiを外出先に持ち運びすることになるので、荷物が増えてしまうというデメリットがあります。意外とかさばるので、ちょっと邪魔くさいと感じることもあります。

 

機種によって大きさは異なり、コンパクトな手のひらサイズのもやスマホよりもちょっと大きいサイズのものなどがあります。慣れれば問題ないと思いますが、荷物が多くなるのは嫌という方にはちょっとマイナスだと思います。

・場所によって電波が悪い

使用するエリアによって電波の強さは強弱があり、地方や田舎のほうなどでは電波が弱くて接続が不安定になりやすいです。また、遮蔽物などによって電波の届きが悪くなったりもします。

・時間帯や混雑具合によっては遅くなる

回線は有限であり、ほかの人が多く使っていると回線が圧迫されてて速度が遅くなります。利用者の多い時間帯や人が多い場所で通信環境が悪くなる場合があります。

・速度制限がかかる場合がある

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固定回線の場合は、容量無制限でいくら使っても問題ないですが、モバイルwifiの場合は容量無制限であっても3日間で10GBというような制限が課されていて、これを超えることで速度制限がかかります。

 

速度制限がかかってしまうと一気に重くなってしまいイライラするので非常にストレスが溜まります。私も経験がありますが、これは本当に嫌ですね(´;ω;`)

 

また、容量無制限であってもほかのユーザーと比較して容量を使いすぎている場合には会社側が速度を制限することもあります。

 

どのくらいで制限されるのかは会社によって異なります。ツイッターなどの情報によると容量無制限のwifiでも1日10GBを超えたりすると制限されたりするようです。

 

・充電する手間がかかる

モバイルwifiはバッテリーで動いていますので、バッテリーがなくなる前に充電する必要があります。これも手間といえば手間なのでデメリットといえますね。

 

適切に充電しないとバッテリーの寿命が短くなって、バッテリーの消耗が早くなったりします。wifiの端末のバッテリーが切れやすくなってしまうと肝心なときに使えなくなってしまうということもあるので気を付けたいですね。

モバイルwifiを契約する前の注意点

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上で紹介したデメリットが気にならない場合には、契約しても大丈夫ですが、契約の際にはよく確認してから契約することが大事になってきます。自分が使おうとしているエリアで使えるのか。どういった用途で使うのかということなどを明確にしておくといいと思います

 

そんなに容量をたくさん使わないのに容量が多いプランを選んでしまうとコスパが悪いです。自分がどのくらいの容量を使うのか考えておいたほうがいいですね。

 

自宅で固定回線のかわりに使うのであれば容量無制限のものを選んだほうがいいといえます。あとは契約の期間というのも大事です。3年縛りとかは避けたほうがいいかもしれませんね。

 

3年も経つと通信規格とかも代わってきますので、その間、解約金なしで解約できないというのはちょっと不利益が大きいかなと思います。なるべくなら2年縛りのものがいいと思います。

 

2年経ったら通信規格も変わってきて、もっといいモバイルwifiも出ると思いますので、そのときに変更を検討していくと常にいいモバイルwifiを使うことができて利便性も高いと思います。

 

あとは端末はレンタルのほうがいいと思います。端末を買い切るとそれだけお金もかかりますので、レンタルして返却するタイプのほうがコスパは良いと思います。

 

買い切りのほうがお得に見えるかもしれませんが、買い切ったとしても2~3年経ったら通信規格が古くなってしまいますし、新しい端末も2~3年すれば登場するはずですので、新しい端末を使ったほうが快適に使えるはずです。

 

買い切りは端末料金が割高ということが多いので、レンタルするタイプのほうがいいと思います。

モバイルwifiでおすすめの商品を紹介!

どんなときもwifi

モバイルwifiは次から次へといろんなサービスが提供されていますが、現時点では「どんなときもwifi」がベストかなと思います。2年縛りで月額料金が定額、容量無制限ということでかなり使いやすいwifiとなっています。

 

「どんなときもwifi」はクラウドSIMという仕組みを利用していて、SIMをクラウド上に保存することで、ドコモ、au、ソフトバンク回線の中で一番、最適な回線を自動でつないでくれます。エリアも広くカバーしていますし、非常に使いやすいです。

 

また、どんなときもwifiは海外でも利用できます。海外の場合はさすがに容量無制限ではないですが、海外でも使い慣れた端末を使えるのはメリットが大きいと思いますよ。海外用のレンタルwifiとかはたまにハズレの端末があって故障していたり、充電できなかったりするものもあるみたいです。

 

頻繁に海外旅行や海外出張があるという方にとってはどんなときもwifiは最有力候補になると思いますよ。詳しい情報は公式サイトに掲載されていますのでぜひチェックしてみてください。

 

国内・海外利用もこれ1台!【どんなときもWiFi】

 

 

ほかにはクラウドwifi東京というwifiもおすすめです。このwifiは契約期間の縛りがないwifiとなっていますので、自分の好きな期間だけ使うことができます。

 

違約金や解約金などもかからないのでお得ですし、はじめてモバイルwifiを利用してみたいという方にもピッタリだと思います。

 

クラウドwifi東京のメリット、デメリットをまとめた記事も書いていますので興味があればこちらもぜひチェックしてみてください。

↓    ↓   ↓
クラウドWiFi東京のメリット、デメリットは?どんな特徴をもったwifi?
 

 

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