オンリーモバイルの解約方法、手順、違約金は?おすすめの乗り換え先も紹介!

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オンリーモバイルはイオンなどでブースを設けて集客しているwifiサービスですね。大型ショップに行く機会が多いと見かける機会も多いのではないでしょうか。私もたまにイオンに行くのですが、こういう大型ショップに行くとついつい、テンションがあがってしまい、財布のひもが緩んでしまいますよね(^^;

 

オンリーモバイルは主に高齢者や女性などあまりインターネットに詳しくない人を対象にして、集客を行い、wifiのサービスを売りこんでいるようです。あまりネットに詳しくない方がセールスのお兄さん、お姉さんのいうことを鵜呑みにして契約してしまい、後になって後悔するということも少なくないようです。

 

というのも、オンリーモバイルはほかのwifiと比較するとあまりいいサービスではないといわれていて、ネット上でもあまり評価は高くありません。

 

高くてコスパも悪いので契約後に解約したいという方もたくさんいます。そこで、今回はオンリーモバイルの解約に関する情報などをお伝えしていきます。

wifiの解約について

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wifiサービスの解約はけっこう複雑だったりしますね。wifiは2~3年の長期の契約になっていることが多く、解約金などもかかる仕組みになっているところが多いです。

 

wifiは通信網とかの整備でコストがかかるということもあり、企業は長期に契約して安定的な収益をが欲しいということで、2~3年という長い契約期間を設けているところが多いです。

 

そして、契約期間内に解約する場合には、解約手数料、解約金などがかかります。解約金の金額はwifiサービスによって異なりますが、1万円~2万円くらいというところが多いです。そこまですごい痛い出費ではないですが、ちょっと嫌な出費ですね(´;ω;`)

 

ただ、この解約金を支払うのが嫌ということで、契約を続けていると、月額料金がかさむことで、最終的にどんどん損してしまうということもありますので、いらないと感じたら、違約金を払ってでもすぐに解約したほうがトータルでお得になるケースもあります。

 

とくにオンリーモバイルは月額料金がほかのwifiよりも高く設定されているので、契約期間の満了まで待つと、トータルで高い出費になります。ですので、オンリーモバイルを契約してしまった場合には、解約金は必要経費と割り切って解約してしまったほうが、ダメージが少ないともいえます。

 

実は私の両親もオンリーモバイルではないですが、月額料金が高いwifiサービスを契約してしまい、途中で解約したことがあります。セールスマンのいうなりに契約してしまい、高額な月額料金のwifiを契約してしまったそうです。その後、使わないのに契約してもったいないということで数万円の解約金を払って契約解除しました。

 

こういうネットに詳しくない世代の人に売り込むのはちょっとけしからんと思ってしまいますね(# ゚Д゚)。オンリーモバイルもこうした高齢者やネットに詳しくない人をターゲットにしているということで、ちょっと微妙な感じですね。

 

もし、あなたやあなたのご両親、友人などがオンリーモバイルを契約してしまった場合には、解約したほうがお得になるケースもあるので、そのときは、このあとに紹介する解約の方法や手順などを教えてあげましょう。

オンリーモバイルの解約金、解約方法、解約手順

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・オンリーモバイルの解約金について
オンリーモバイルは3年契約となっています。契約を解除しないと契約が自動更新されて、契約が続いていきます。自分で契約を解除する手続きをしないと延々と契約が続いてしまうということですね。

 

契約をしたあとに解約するには基本的に解約料金がかかります。契約解除料は9,500 円(税抜)です。契約更新月に解約すれば解約金がかかりません。ほかに端末の残金や、タブレット、PCの残金があればそれも支払うことになります。

 

wifiはクーリングオフの対象となっていて、商品お受け取り後8日以内であれば、クーリングオフができます。厳密にはクーリングオフではなく、初期契約解除制度といいます。

 

wifiは地域によって電波状況にばらつきがあり、使えない地域もあるということで、契約後にも解約できるようにとこの初期契約解除制度が法律でつくられました。

 

この制度によって解約料金は払わなくてもよくなりますが、PCなどの端末料金については支払わなければなりません。あくまで契約解除料を免れる制度ということですね。このへんは専門的なことで、例外となる状況もあるので、早めに連絡して対応してもらうのがいいと思います。

・オンリーモバイルの解約方法、手順

オンリーモバイルの解約はカスタマーサポートに電話で行います。電話番号「050-3387-0630」です。受付時間は11時~19時となっています。

 

あとはサポートセンターの指示どおりにしていけば解約できます。解約の際にはSIMカードの返却も必要になりますので、注意しましょう。紛失、破損してしまった場合には3000円の支払いが必要になります。

 

毎月20日までなら当月の解約になりますが、過ぎてしまうと翌月の解約になってしまうので、この点も注意が必要です。解約を後回しにしてしまうと余計な出費がかさむことにもなりますので、早めの行動をとるようにしましょう。

オンリーモバイルは解約したほうがいい?

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オンリーモバイルを契約してしまった場合、そのまま契約を続けたほうがいいのか、解約してほかのwifiにしたほうがいいのかというのも気になるところではないでしょうか。

 

これについては、状況によって異なります。もし、PCやタブレットなどと一緒のプランを契約してしまった場合には、残代金を一括で支払うことになり、10万円ちかい金額を払わなければならないという状況になることもあります。

 

お金に余裕があれば、その金額を払い解約してもいいですが、余裕がない場合には、ある程度の期間、契約を続けて、月に少しずつ支払っていくことになります。

 

オンリーモバイルはほかのwifiサービスと比較するとコスパが悪く、速度制限も厳しくて、あまりいいwifiサービスとはいえません。

 

実際にネット上の口コミとか評判もあまりよくありません。

 

3 日間の合計SIM データ通信量(追加SIM も含む)が2GBを超えると速度制限がかかるので、容量がだいぶ少ないですし、使い勝手も非常に悪いと思います。しかも、それでいて月額料金が割高なので、ほとんどいいところなしですね(´;ω;`)

 

端末がシンプルで初心者やネットに詳しくない人でも使いやすいというメリットはありますが、それくらいしかないので、本格的に、外出先でネットをたくさん使いたい場合には、解約してほかのwifiを選んだほうがいいと思います。

 

オンリーモバイルは東証一部上場企業が提供しているサービスなので、まったくダメというわけではないですが、勧誘とか販売の仕方があまりよくなくて悪評が多いですし、警戒したほうがよさそうですね。

 

オンリーモバイルに限らず、甘い言葉でセールスしてくるサービスは世の中にたくさんありますので、こういうのにはひっかからないために気を付けたいですね。

 

そのためには、無料などの甘い言葉にだまされない、契約書をよく読む、即決しない、時間をおく、ネットで評判を調べる、ということが有効な対策になると思います。こうした手間を惜しんで契約してしまうと、あとあと面倒になるので、しっかりやっておきたいですね。

 

さて、それでは次はオンリーモバイルを解約して、ほかのwifiを使いたいという方のために、おすすめのwifiサービスを紹介します。

オンリーモバイルにかわるwifiを紹介

どんなときもwifi

オンリーモバイルにかわるwifiとしては、nextmobile(ネクストモバイル)がおすすめです。月間の容量が20GB以内という方は20GBプランを選ぶとコスパもよくて安くwifiを使ってネットを楽しむことができます。

 

nextmobileの場合は、ネット申し込みで契約できるwifiサービスとなっています。オンリーモバイルのように人件費などをかけていないので、安くサービスを提供しています。

 

毎月20GBまで使うことができて、月額料金が2,760円となっていますので、かなりコスパがいいです。ソフトバンク回線でエリアも広いので地方とか田舎のほうでもつながりやすいという特徴があります。

→速度が速く快適に使えるnextmobile公式サイトはこちら

 

容量を気にせずに、外出先でwifiを使いたい場合には、どんなときもwifiがおすすめです。容量無制限となっていて、3日間で10GBというような制限もありません。クラウドSIMという仕組みを使っていて、ソフトバンク、ドコモ、auの回線を使うことができ、つながりやすいwifiです。

 

こちらも容量無制限でコスパがかなりいいと話題になっています。月間の使用容量が20GB以内ならネクストモバイル、20GB以上であれば、どんなときもwifiがおすすめです。いずれもオンリーモバイルよりもかなりコスパがよくて、サービスの質も高いwifiといえます。

 

この二つのwifiなら契約後に後悔することはないと思います。ぜひ、公式サイトを確認してみてください。

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