オンリーモバイルはクーリングオフできる?必ず知っておきたい方法、やり方を紹介!

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オンリーモバイルはベネフィットジャパンという会社が提供しているネット回線サービスです。ネットでの販売のほかに、イオンなどの大型ショッピングモールでイベントを行い、wifiの販売などを行っています。

 

ネット上の情報を見るとけっこう悪評も多いです。勧誘の仕方がマズイのではないかという意見もあります。というのも、「PC無料」とか「タブレット無料」ということでお客さんの足を引き留めて、実際は高額なwifiサービスを契約させてくるそうです。

 

「PC無料」とか「タブレット無料」とか実際にはあるわけないですが、よくネットの仕組みとか分からないとセールスマンのいうままになってしまい、不利な契約をしてしまうケースも少なくないです。タダより高いものはないって言葉がありますが、そのとおりですね(^^;

 

実際にオンリーモバイルは高齢者とか女性とかあまりネットに詳しくない人をメインのターゲットにして、声掛けしているという噂もあります。

 

イオンなどで展開しているイベントで契約してしまい、帰宅してから契約書をよく読むと、説明を受けたことと全然違うと気づくこともあるようです。契約書は字が小さくて読みにくいですし、わざと消費者に不利になるようなことは説明しなかったり、説明を濁したりすることもあるので、その場で契約を断るのが難しい場合もあるようです。

 

そんなときに役立つのがクーリングオフという制度です。今回はこのクーリングオフについて紹介していきます。

クーリングオフとは?

クーリングオフ

クーリングオフは不利な契約から消費者を守るために作られた制度です。販売者と消費者では知識の量も違い、消費者が不利益な契約をしてしまうケースも少なくありません。そうした契約から消費者を守るべきということで消費者のほうから一方的に契約の解除ができるという制度です。

 

もともとは訪問販売などで不利益な契約を結んでしまう消費者を救済する制度として作られました。契約から一定期間、消費者が再度考える期間を与えるという趣旨の制度となっています。

 

契約を一方的に解除できるということで私たち消費者にとっては強力な武器ですね。

 

2016年に電気通信事業法が改正されて携帯電話やプロバイダーなどの通信事業においても、このクーリングオフに近い「初期契約解除制度」が導入されました。

 

初期契約解除制度はクーリングオフに近い制度ですが、厳密には違います。クーリングオフの場合は電話勧誘販売や訪問販売に適用されますが、初期契約解除制度の場合は、店舗販売や通信販売を含めて適用されます。

オンリーモバイルはクーリングオフできる?方法、やり方は?注意点は?

オンリーモバイル

オンリーモバイルのように大型商業施設内の、一時的「仮店舗(ブース)」で契約した場合も特定商取引法の「訪問販売」に含まれて、クーリングオフの対象になります。8日以内なら違約金なしに解除することができます。

 

「法定書面(契約書)」を受け取った日を含め8日間ですので、この期間内にクーリングオフを行う必要があります。

 

クーリングオフは書面で行います。クーリングオフの書面を発したとき ( 郵便消印日付 )から効力が生じるということです。クーリングオフを希望する場合には、下記の番号に連絡します。

 

<ベネフィットジャパンカスタマーサポートセンター>
050-3387-0630(受付時間:11:00~19:00 年末年始・指定日を除く)

 

基本的な流れとしては、電話でクーリングオフを希望する旨を通知し、書面でクーリングオフの手続きをすれば、クーリングオフができます。契約書にクーリングオフについての情報が掲載されていますので、それをよく読んだ上で手続きをすれば大丈夫です。

 

不明な点があれば消費者センターに相談してみましょう。

 

オンリーモバイルは評判があまりよくないということもあり、ネット上をいろいろ検索するとクーリングオフしたという方も少なくないようです。

 

ベネフィットジャパンは一部上場企業ですし、法令順守をしている会社なので、手続きを正しくすれば、クーリングオフはしっかり適用されます。もし、クーリングオフを拒否したとなれば、法令違反で会社も大変なことになりますから、クーリングオフの意思を伝えればそこからは事務的な手続きにはいっていくのであまり心配はいりません。

 

注意点としては、8日以内という時間制限がありますので、クーリングオフを希望する場合にはなるべく早めに手続きをしてしまいましょう。

オンリーモバイルはクーリングオフしたほうがいい?

オンリーモバイル

オンリーモバイルはネット申し込みなども行っていますが、イオンなどのショッピングセンターであまりネットに詳しくない人を甘い言葉で誘って高額な契約をさせるというビジネスモデルにも力をいれています。

 

本当にその契約が自分に必要だと思えば、クーリングオフをせずに契約を続けていいと思いますが、契約に誤認があった場合などはクーリングオフできるのであればクーリングオフしたほうがいいと思います。

 

トータルで数万とか十万を超えるような契約になってしまうケースもありますし、痛い出費になってしまいますので、クーリングオフの期限内によく考えて、決断するようにしたいところですね。

 

wifiを使いたいという場合には、オンリーモバイルをクーリングオフしたあとにほかのwifiを選ぶというのもいいと思います。オンリーモバイルはほかのwifiと比較すると割高で魅力もあまりないですし、お勧めできません。

 

容量による速度制限も3日間で2GBなどとけっこう厳しいですし、通信制限で使いにくいということもあります。ほかに容量が多くて、コスパがいいwifiがたくさんありますので、ほかのwifiを選んだほうが快適にネットを楽しめることが多いです。

オンリーモバイルよりもおすすめのwifi

どんなときもwifi

オンリーモバイルの替わりになるwifiとしては「どんなときもwifi」がおすすめです。

 

どんなときもwifiの場合は、非常にシンプルなプラン、端末でネットにあまり詳しくない初心者や高齢者の方でも安心して使うことができます。月額料金も2年間、定額で3480円と安いですし、安心して使うことができます。

 

どんなときもwifiの最大の魅力は容量無制限という点ですね。外出先とかで容量を気にせずに動画をみたり、ネットをサクサクと楽しむことができますよ。ほかのwifiのように3日間で10GBというような容量の制限もないので、思う存分ネットを楽しめます。

 

外出先で好きな映画とかドラマ、youtubeとか見れるようになると毎日が充実して楽しくなりそうですよね。暇な時間が有意義な時間になりますし、毎日の楽しみが増えていくはずですよ。私もネットフィリックスで好きな動画を見るようになってから毎日が楽しいです^^

 

最近、いろんな会社がwifiサービスを提供していますが、正直、現時点では、容量無制限のwifiの中でどんなときもwifiは最強のwifiサービスだと思います。公式サイトを見てもらえばわかると思いますが、プランもシンプルで分かりやすいですし、良心的なサイト設計になっています^^

ぜひ公式サイトをチェックしてみてください。

国内・海外利用もこれ1台!【どんなときもWiFi】

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