ポケットwifiが熱い!?原因と対策は?新機種に乗り換えしたほうがいい?

wifi ポケットwifi

ポケットwifiを使っていたら本体が熱くなっていた!こういう場合、どうすればいいのか困りますよね。今回はポケットwifiが熱くなる原因やその対策などを紹介していきます。

 

ポケットwifiが熱い状態で放置してしまうと大変なことになってしまうケースもありますので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

ポケットwifiは熱くなりやすい?

モバイルwifi

ポケットwifiが熱いというのはけっこうよくあることのようです。スマホとかの精密機械でもそうですが、長時間使っていたり、通気性が悪いところや温度が高いところに置いておいたりすると熱くなってしまいます。

 

ポケットwifiも精密機械でバッテリーの電源で動いていますので、使い方や経年によってバッテリーが劣化したりすると熱を放出して熱くなります。基本的な設計として熱くならないようになっていますが、完全に熱くならないようにするのは技術的に難しいようです。

 

wifiサービスを提供している会社の公式サイトでも端末が熱くなるのは仕様なので心配ありませんと書かれていたりします。熱くなること自体はしょうがない部分もあるようですが、あまりに熱くなりすぎたり、熱くなりやすい環境においたままにしてしまうと故障の原因になりますので注意が必要です。

 

ポケットwifiの熱対策はしっかりしないとやけどや火事など大変な事態を巻き起こしてしまう可能性もありますので、原因を把握して対策していきましょう。

ポケットwifiが熱くなる原因

wifi

ポケットwifiが熱くなる原因としては次のようなものがあります。

・使いすぎ
長時間使っているとwifiに負荷がかかり、冷却が追いつかなくなり発熱していきます。大容量の通信が長時間続くことで機器に負荷がかかり、熱を発していきます。ただ、このときにものすごい発熱するということは少ないです。素手で触ったときにちょっと熱い程度であればそこまで心配はいりません。

・気温による影響
夏場など気温が高くて暑い状況だとポケットwifiも当然熱くなってしまいます。室内で使っていて室温が高い状況の場合も同様です。

 

直射日光が当たる場所や車の中など高温になる部分などに置いてしまうと一気に熱がでて故障の原因になりますので気を付けましょう。35度を超える暑さは危険なので、エアコンを活用するなどして室温を下げるようにしたほうがいいです。

 

・周囲の機器の発熱からの影響
パソコンなども熱を発していますので、その近くにポケットwifiを置いたりするとパソコンの放熱を受けてポケットwifiも熱くなってしまいます。

 

・圧迫による発熱
ポケットwifiをポケットとかカバンに入れて使う人は多いと思いますが、ポケットやカバンで圧迫されることでバッテリーに負荷がかかり、熱を発してしまうことがあります。

 

海外のびっくり動画とかでポケットに入れていたスマホが爆発したなんて動画見たことがあるかもしれませんが、あれみたいな感じですね。

 

そこまで負荷をかけなくてもカバンの中にものがぎっしり詰まっていて通気性が悪くなっていると発熱しやすくなります。

・故障、バッテリーの劣化
長くwifiを使っていると電池も消耗していき、劣化していきます。そうなるとバッテリーが発熱しやすくなっていきます。長く使うと爆発寸前かと思うほどのパンパンに膨らんでしまうこともあります( ゚Д゚)!こうなったらすぐにでも交換したほうがいいですね。

 

wifiではないですが、スマホのバッテリーが破裂して大やけどしたとか死亡事故とかも海外では起きているようですし、バッテリーが膨らんできたらすぐに対処したほうがいいですね。

 

wifiのバッテリーが爆発するというようなことはめったに起こらないとは思いますが、可能性としてはゼロではないので気を付けたいところですね。

 

あとは普通に使っていて異常に熱くなる場合もあります。この場合は不良品、故障の可能性もあります。この場合も危険なのですぐに対応しましょう。

ポケットwifiの熱対策

wifi

・暑いところを避ける
直射日光が当たったり、気温が暑いところに置いておくとポケットwifiも発熱しやすくなりますので、涼しいところに置くようにしましょう。冷房が効いている部屋に置いたり風通しのいいところにおいて通気性をよくするのも大事です。

 

カバンに入れていて通気性が悪くなっている場合には外にだして、通気性をよくすることで熱が少なくなるはずです。カバンに入れる場合にはメッシュポケットとかに入れておくと通気性がよくなります。

 

あとは外にだしても風がない場合には冷却ファンなどの冷却グッズを活用するのもいいと思います。1000円前後で買えるものも多いのでこうしたものを活用していきましょう。

 

・ヒートシンクを使う
ヒートシンクという熱を逃がすグッズを活用するのも有効です。けっこう安く買えるのでこういうのを活用すると熱対策になります。

 

・長時間使いすぎない
長時間使っているとwifiの放熱が追いつかずに熱を持ちますので、適度に休憩を入れるなどして冷却の時間を作りましょう。wifiが熱い状態使い続けることによってバッテリーや機器に負担がかかり故障の原因にもなりますので気を付けましょう。

 

濡れたタオルとか氷水で冷やそうとする人もいるみたいですが、これは逆に水濡れで故障の原因になる可能性があるのでやめておきましょう。冷えピタとかもあまり効果ないので、PCやスマホ用の冷却グッズ使うのが良いと思います。

 

こうした方法を使っても熱くなりやすかったりして気になるという場合には、バッテリーが消耗していたり、劣化している可能性もありますので、wifiの乗り換えも検討してみるのがいいと思います。

 

端末は精密機器で長く使い続けることによって消耗して、こういうトラブルが起きやすくなります。wifi端末の寿命は使い方によっても異なりますが、2~3年くらいで劣化してくることが多いようです。

 

wifiを使って2~3年以上たっていて、端末が頻繁に熱くなるということであれば乗り換えを検討してみるというのもぜんぜんありだと思います。

おすすめの乗り換え先のwifiを紹介!

どんなときもwifi

これからwifiを変えようという場合には、どんなときもwifiがおすすめです。wifiは3年契約のところが多いですが、3年も使っていると機種が古くなってバッテリーも劣化するので熱もでやすくなります。なるべく短い契約期間のほうが安心です。

 

どんなときもwifiの場合は、2年契約となっていますのでメリットが大きいです。2年くらいたったら、wifiの環境とかも変わっているでしょうから、そのときにどんなときもwifiからほかのwifiに乗り換えるのがいいと思います。

 

どんなときもwifiは補償サポートというオプションもあります。月額400円かかりますが、故障のときなどに端末を新しくしてくれるという補償もつけられます。どんなときもwifiはサポートも充実していると好評ですし、2年を超えて使い続けるというのもありだと思います。

 

どんなときもwifiは無制限で使えるwifiなので、外出先で動画やネットを容量を気にせずに使いたいという方にとっては一番最適なwifiだと思いますよ。ネットフィリックスとかhuluとかの動画サイトを外出先で見たいという方にとってはどんなときもwifiが一番ですよ。

 

定額料金でコスパもいいので一押しですね!公式サイトに詳しい情報が掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください。

 

国内・海外利用もこれ1台!【どんなときもWiFi】

 

どんなときもwifiなどは契約期間の縛りがあるので、そういう契約期間の縛りがないほうがいいという方は、最安値保証wifiのように契約期間の縛りがないwifiを選ぶのもいいと思います。

 

契約期間の縛りがないものはいつでも解約ができるので、乗り換えやすいですし、月額料金も安いのでおすすめです。ただ、契約期間の縛りがないwifiにはデメリットもありますので、よく確認して契約する必要があります。

 

 

最安値保証wifiのメリット、デメリットをまとめた記事を書いていますので興味があればこちらを参考にしてみてください。

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