THE WIFIのバッテリーの寿命は?自分で交換はできる?

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「THE WIFI」は芸人の加藤浩次さんがCMに出演して話題になっている比較的新しいwifiですね。私もCMを見ましたがインパクトがあるCMですね。

 

THE WIFIはよさそうなwifiですが、端末のバッテリーの寿命や交換できるのかどうかという点が気になるという方もいるのではないでしょうか。今回はTHE WIFIのバッテリーに関する情報などを紹介していきます。

THE WIFIの端末の性能は?バッテリーの寿命はどのくらい?

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THE WIFIの端末は「U2s」という機種の端末です。クラウドSIMという仕組みを採用してる端末となっています。どんなときもwifiなどの容量無制限のwifiで最近、いろんな会社で使われている端末ですね。

 

この「U2s」はクラウドSIMという仕組みによって、ドコモ、ソフトバンク、auの3回線を使えるという特徴があります。つながりやすい回線を自動でつないでくれるのでつながりやすくなっています。

 

クラウド上でSIMを管理しているということで、海外であっても同じ端末を利用することができます。旅行や出張で海外に行く機会が多い人にとっては便利なwifiですね。

 

このU2sの連続使用時間は12時間となっています。ほかのwifiは20時間というのもありますので、それと比較するとちょっと連続使用時間は短いですが、普通に使っていればそこまで気にならないと思います。

 

そして、気になるのがバッテリーの寿命ですね。バッテリーは消耗品であるために、何度も充電、放電を繰り返すことで徐々に劣化していきます。劣化していけば、熱を持ちやすくなったり、充電をしても使用できる時間が短くなったりします。

 

リチウムイオン電池というのが使われていて、一般的に寿命は2年くらいと言われています。

 

これは必ず2年経ったら使えなくなるというわけではなく、使い方によっても大きく変わってきます。適切に使えば、もっと長くなる場合もありますし、バッテリーを消耗しやすい使い方をすればもっと早く消耗して劣化してしまいます。

THE WIFIのバッテリーは自分で交換できる?

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バッテリーが劣化した場合に、自分で交換できるタイプのものもありますが、「THE WIFI」の端末である「U2s」の場合にはバッテリーが内蔵されていて、自分で交換することはできません。

 

THE WIFIの端末はレンタルされているもので、契約が終了したら返却しないといけないので勝手に分解したらダメですし、バッテリー交換もダメということですね。

 

バッテリーが劣化した場合には端末の交換を依頼するという形になります。この場合は、使用に伴う劣化ということで有償での交換となります。その際の交換の価格は12,000円(税抜)となります。

 

けっこう高い金額ですね。新しい端末をもらえるので使いやすくはなるでしょうけど、けっこうな出費になるので躊躇してしまうところですね。

 

多少、電池の持ちがわるくなったとしても使えるのであれば、使い続けたほうがいいかもしれませんね。モバイルバッテリーを使用すれば、端末の電池が切れやすくても使えると思いますし、こういった方法で工夫して使っていくのがいいかと思います。

 

それでも使いにくかったら、思い切って解約して、ほかのwifiにするというのもありだと思います。wifiは次から次へと新しいのが登場して、どんどん性能がよくなったり、サービスも向上していますので、ある程度の年月使い続けたら解約して新しい別の会社のwifiを検討してみてはいかがでしょうか。

THE WIFIのバッテリーの持ちをよくする方法は?

バッテリーの寿命は使い方によってもだいぶ変わってきます。ここではwifiのバッテリーの持ちをよくする方法を紹介していきます。

 

・使用する環境に注意
バッテリーは高温の場所に置いておくと機器が故障してしまったり、バッテリーの寿命が短くなってしまいます。直射日光があたるところなどはバッテリーが熱を持ちやすくなり消耗しやすくなってしまいます。

 

高温なところには置かないようにして、なるべく通気性をよくしましょう。あとはあまり長時間使いすぎると負荷がかかってしまい、端末が熱くなってりもするので適度に休むなどしてあまり負荷をかけすぎないようにしましょう。

 

・過充電、過放電を避ける
充電したままにほっておくと過充電と言われる状態になり、バッテリーに負荷がかかってしまいます。また、充電していない状態が続くことを過放電といい、この場合もバッテリーの劣化につながるといわれています。

 

過充電については最近のモバイル機器は過充電を防止する機能があるそうなので、そこまで心配しなくてもいいとも言われています。過放電については電極が傷んでしまって充電しにくくなるともいわれていますので、こちらは気を付けたいところですね。

 

バッテリーの残量が10%~30%くらいになったら充電するといいようです。

 

・電源をこまめに切る
wifiを使わない場合には電源を切るようにするとバッテリーの持ちがよくなります。電源をきると立ち上げに時間がかかるのであまりにこまめに切りすぎるとめんどくさいと思いますので、長時間使わない場合には切るようにするのが良いと思います。

 

このあたりのことを守っていればバッテリーの消耗を抑えやすくなり、2年くらいは快適に使えるはずです。

 

 

2年間同じ端末を使うのが不安だったり、長く契約期間を縛られるのは嫌だという方は契約期間の縛りがないwifiを利用するというのもありだと思います。契約期間の縛りがないwifiとしては最安値保証wifiが人気なので、こちらを検討してみてはいかがでしょうか。

 

最安値保証wifiについて書いた記事がありますので、ぜひこちらを参考にしてみてください。
↓   ↓  ↓
最安値保証WiFiのメリット、デメリットは?どんな特徴をもったwifi?

 

 

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